React Nativeの夜間ビルド
日中はローカルマシンで開発し、夜間のiOSビルドをクラウドに任せましょう。まず固定ブランチで実行し、Node、CocoaPods、Xcode、Fastlaneのバージョンをそろえて、既存の結果を再現できるか確認します。
まずは単一タスクのキューから始め、依存関係のロックファイルを保持します。依存キャッシュと最終成果物は別々に保存しましょう。ビルドのたびにキャッシュをすべて消したり、署名用の情報をリポジトリに保存したりしないでください。
検収では次の3点を確認します。依存関係をインストールできること、ビルドが正常終了すること、成果物を後続のテストで使えること。キャッシュなしと再ビルドの両方を試し、それぞれの所要時間を記録します。